神田の街にはデジタルサイネージが多数設置されている。今回はこのTouch!ビジョンを運営しているストリートメディアさんにお話を伺ってきた。
実際の端末には視認性など問題がないわけではなく、改善点は多数あるのだが、ここで重要なのはそうした装置やシステムの話ではなかった。スーパーローカルメディアであるデジタルサイネージは、ローカルテレビやケーブルテレビ以上に地域に密着するべきであり、そのための試みが数多くなされていた。
街中に溢れるディスプレイから洪水のように広告が流れるのがデジタルサイネージはない。結局は見る人、参加する人、運営する人が街の中でメディアを作っていくのである。


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